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発達障害についてのまとめ(仕事・適職や子育て・勉強なども)

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アスペルガー症候群 広汎性発達障害(PDD) 発達障害 発達障害の有名人

【動画】ビル・ゲイツがアスペルガー症候群と言われる理由とエピソード

投稿日:

http://engineer-intern.jp/archives/31972より

Microsoft会長で億万長者のビル・ゲイツはアスペルガー?

Windows でも有名な microsoft の会長であるビル・ゲイツ。個人資産が数兆円という天文学的な額の彼、「アスペルガー症候群なのでは」と言われています。カミングアウトはしていませんので真相は不明です。では、なぜアスペルガー症候群だと言われているのかその理由エピソードと共に探ってみましょう。

ビル・ゲイツがアスペルガー症候群ではと言われる原因となる行動・エピソード

  • 子供の頃から体を揺さぶるのが大好き(ロッキング)
  • 何時間でも体を揺さぶり続けられた
  • 片付けが苦手で部屋が散らかり放題
  • 特に意味のない番号や数値も記憶している
  • 興味があるプログラミングにとことんのめり込む
  • 決めたルールは曲げない

幼少期から続いているロッキング(体の揺さぶり)

この体を揺らす行動は、アスペルガー症候群の子供や大人に見られる行動の特徴のひとつで「ロッキング」と言われています。彼は、様々な場面でこの癖を見せています。テレビに出た際もロッキングをしていたのが動画が残っています。


体を前後にゆらゆらと揺らしていますね。これがロッキングです。

このまた、Windows開発に携わった方が、ビル・ゲイツにプレゼンをした際にもこのような記述があります。

ビル・ゲイツはこのあいだずっと両手を体の前に合わせ、少し前屈みで、体をゆっくりと前後に揺らしながら聞いていました。考えながら真剣に人の話を聞いているときの彼のスタイルです。

http://blogos.com/article/178603/より

片付けが苦手で探し物に報奨金を出す

アスペルガー症候群の人は片付けが苦手な特徴もあります。ADHDでも同様に片付けが苦手な人はいますが、アスペルガーもなのです。こんな本もあります。

片付けられないのはアスペルガー症候群のせいでした。 (コミックエッセイ)

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アインシュタインや野口英世も机の周りが散らかり放題で汚かったことで有名です。ビル・ゲイツも、部屋を片付けるのが苦手でプリント等で溢れかえっていました。その散らかりぶりは"なくしたものを探してもらうために家族に依頼して報奨金を出していた"というほど。

興味があれば一つのことにのめりこむ

アスペルガー症候群に限ったことではないですが、発達障害がある人の特徴に「過集中(めちゃくちゃ集中しまくる)」があります。彼もプログラミング関連に関しては、このスキルを発揮しまくりました。やはりプログラム関連はエピソードが豊富です。

自分のクラスメイトをかわいい子だらけにしちゃおう

高校時代、プログラミングスキルに長けていたビル・ゲイツ少年は、事務員から授業のスケジュールを組むプログラムを依頼されます。アスペルガー症候群といえばコミュニケーションが苦手なのでは?と思われますが、女性への興味・関心はあったゲイツ少年。彼は閃いてしました。「スケジュールを操作して、かわいい子たちと同じクラスになろう」と。ゲイツ少年は、まんまと実現しニヤニヤな高校生活を手に入れたのでした。

そうだ!パソコン使用料金をハッキングでチャラにしよう

高校時代には、パソコンの使用時間が増えすぎて使用料金がたまってしまいました。普通なら「パソコン使うのをやめてバイトでもしようか」となりそうですが、ゲイツ少年は違いました。ハッキングして料金をチャラにしようと画策します。しかし、バレてしまい追放されました。

眠らないビル・ゲイツ

大学時代のあだ名が「スリープレス・ビル」。由来のもとは、プログラミングに没頭しすぎて何時間も立っていたから。

ゴミ箱をあさってプログラムのコードをゲット

学生時代プログラミングのアルバイトをしていたが、社員に比べて権限が低いために、ほしい情報になかなかアクセスできなかったビル・ゲイツ少年。何とかして情報を手に入れたかったビル・ゲイツとその相方は、なんとゴミ箱あさりプログラムコードをゲットしていたのでした。

金曜夜から徹夜でプログラミングし月曜朝に発見される

社会人になってからも、プログラミングへの没頭は止まりません。夜な夜なプログラミングに励んでいた彼は、金曜日から泊まり込みで仕事をしていました。月曜日の朝に出社した人は、変わり果てた姿でビル・ゲイツを発見しました。って、大の字になって床で寝ていたのです。意識がない?!死んでいるのでは?!と心配をされましたが、ただの仮眠でした。

決めたルールはまげず、こだわりぬく

アスペルガー症候群や自閉症の特徴の一つに「こだわり」があります。自分で決めたり理解したルールがあれば、それに沿わないと嫌だというものです。定型発達であれば「ま、今日はいいや」となるところを「絶対やる!」と曲げないのです。ビル・ゲイツもこの傾向がありました。
例えば「夕食の皿を洗う」というルールを課しており、他の人が洗ってくれても「自分のやり方が好き」という理由でお皿を洗っています。
また「飛行機での移動はエコノミークラス」というルールを設けたら、どれだけ会社が大きくなろうとエコノミークラスにのります。日本に来た際も、日本法人の社長から用意されたファーストクラスのチケットを突き返し、エコノミークラスに乗ったほど。理由は「ファーストクラスだからといって早く着くわけじゃないから」とのこと。

特に意味のない番号や数値も記憶している

特に意味のない番号や数値・記号などは覚えにくいものです。しかし、アスペルガー症候群の人は、これを覚えてしまう人がいます。ビル・ゲイツの場合、社員の出勤・退社時間を把握するため、車のナンバーを全て暗記していたという逸話が残っています。

以上が、ビルゲイツがアスペルガー症候群なのでは?と言われている理由です。これだけ並べるとアスペルガー症候群と言われるのも理解できる気がしてきますね。

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