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子どもの発達障害 放課後等デイサービス 発達障害

放課後等デイサービスとは、発達障害のある子の学童保育

更新日:

学童保育とは

学童保育ってご存知ですか?
学校に行った後に行ける遊び場のようなものです。学童クラブ、放課後クラブ、学童保育所などとも呼ばれるようです。

放課後等デイサービスは、この障害のある子向けのものです。発達障害に関しての認知度が高まり、2012年に厚生労働省が発達障害のある子も利用できる施設として、児童福祉法改正を行って急速に事業所が増えつつあります。

放課後等デイサービスではどんな事をする?

  • 宿題、自由課題をこなす
  • 体を動かす遊び
  • 季節に合わせたイベント(集団療法のため)
  • ソーシャルスキルトレーニング
  • 就職支援のためのトレーニング

企業が参入している分、差別化が進んでいます。これからまだまだ数が増えてくるので、ニーズに合った施設を探しましょう。障害の具合や保護者の希望によってケアプランを作成してくれるところもあります。

料金:利用者は原則1割(月間で上限あり)

利用者負担は1割です。ここでは簡単にまとめます。

1回あたりの料金

1回あたりの料金は細かい計算式がありますが、おやつ代や送迎費用などを含めて1,000円以内です。1回で何時間利用しようと金額は変わりません。

1ヶ月での上限金額もある

所得割(世帯所得や貯蓄額などによって決まる)によって1ヶ月の負担上限額が決められており、それ以上になることはありません。家計にやさしいシステムですね。

世帯所得と支払い料金の上限額は次のとおり。

非課税世帯:0円
低所得:1,500円または3,000円
一般:9,300円または4,600円
それ以上(大体世帯年収で900万円くらい):37,200円

超ザックリ言うと、おそらく多くの家庭は上限9,300円か4,600円です。

利用にはデイサービス利用受給証(別名:通所受給者証)が必要

放課後等デイサービスを利用するには、デイサービス利用受給証が必要になります。これを取得するには、各自治体への申請が必要になります。もし、療育手帳を取得していると、手続きがスムーズになりますが、療育手帳がなくても受給者証は取得可能です。

一般的な手順

1.放課後等デイサービスを見学
2.市役所の福祉課へ連絡し、児童発達支援または放課後等デイサービスを利用したい旨を伝える(施設名も一緒に)
3.市役所の福祉課から家族へ、デイサービスを受けたい日数や時間などをヒアリング
4.申請の2,3週間後に結果が通知され、OKなら受給者証が交付

受給者証の有効期間は1年間となります。

※放課後デイサービス事業者によっては、受給証に加えて障害者手帳が必要と書いている場合もありますので、利用の際には確認してください。

障害の程度はどんな子が利用している?

知的障害のある子もいれば、療育手帳が取れないレベルの発達障害の子、身体障害のある子など様々です。

事業者によって行っている内容が違うので、その事業所のカラーにもよります。(外に出かけることが多いと身体障害のある子は必然的に選びにくくなる)

まずは見学してみるのが一番良い

手続きが面倒そうだ・・・また今度・・・と思っていると、あっという間に忘れてしまいます。
(先送りグセのある私はそうやって毎回機会を逃してきました)

気になったら近所のところを試しに見学してみましょう。

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